EDの私がED治療薬から学んだこと

私は以前までED患者でした。しかしプライドが邪魔をし、病院へ行くことはしませんでした。
そして私が試したのがバイアグラやタダシップといったEDの治療薬でした。

しかし、ED治療薬だけでは根本的なEDの治療にはなりません。
バイアグラやタダシップなどは一時的な効果を発揮してくれますが、薬の効果が切れてしまうと勃起が起こらなくなります。

また毎日使用することが体に支障が出てしまう為毎日の服用は避けなければならないのです。

ではED自体を治すにはどうすればいいのか調べてみたところEDは生活習慣の乱れからくる症状だと知ったのでした。

生活習慣見直しと共に行ったある方法

煙草も酒も徐々に減らしていき、今では私も立派な禁煙者です。

食生活も見直し、運動も週2~3回行っています。
そして他にも行ったED治療は「思い込みを無くす」方法です。

じつはEDのひとつの要因がこの「思い込み」なんだそうです。男性は女性よりもガラスのハートを持っています。
その為、女性の一言で傷つきEDになってしまうことも・・・

例えばアソコのサイズや性行為に対してのマイナス的な意見などでもEDになってしまうことがあります。
このEDの症状を心因性と言います。

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心因性EDは心のケアを

心因性は心が傷つくことで起こります。
心因性EDの患者にはED治療薬を使っても勃起ができない男性もいます。しかし心因性EDになってしまった場合でもED治療薬を使うことで自身が付き勃起することもあります。

私の場合は仕事のストレスから心因性EDになってしましました。
しかし、ED治療薬や生活習慣、そして産まれてきてくれた小さな命のお陰で勇気が湧きEDを克服することができたのです。

もっとも効果的なED改善法は自信をつけることです。また男性ホルモンが多く分泌されることによってもEDを克服することができます。

男性ホルモンは筋肉をつけることで分泌量も増えるので体を鍛えるのも良いでしょう。

とにかく無理をせずにゆっくりとEDに向き合うことが大切なのです。

EDを治す為に生活習慣を見直す

私がEDを治す為に野菜中心の生活に切り替えました。そして煙草もお酒もストレスがたまらない程度に控えました。私がEDだと知らない妻は私の変化に驚いていましたが応援してくれました。そして私のED治療の生活が始まったのでした。

生活習慣を見直しながらED治療薬のタダシップを服用していました。そんなある日、妻に衝撃の事実を伝えられたのです。

妻が妊娠していた!?

妻から告げられた言葉に喜びが隠せませんでした。
私たち夫婦には子どもがいません。初めての子どもに私の気持ちは浮かれていました。

しかし妻はなんだか不安げな表情を浮かべていました。
「私あなたがED治療薬を使っていること知っているの」と妻に言われて一瞬固まりました。

なんと私がEDだということもED治療薬を使用していることも妻に知られていたのでした。そして妻はED治療薬が胎児に影響が無いか不安になっていたのです。

ED治療薬がもたらす胎児への影響

私も不安になりあり調べてみると「胎児への影響はない」とのこと。
ですが本当に影響が無いのか気になり近くの産婦人科を訪ねました。
産婦人科の医師にも私がEDでED治療薬のタダシップを使っていたことで胎児に影響が無いのか聞いてみたところ「妊活でEDになってしまう男性が多く、妊活を続ける為にED治療薬を試すこともある」と言われました。

妻も私も一気に安心しました。
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赤ちゃん誕生

それからしばらくして妻は元気な男の子を出産してくれました。
体に異常も見られずとても健康的な子でした。私はこれを機にED治療薬を辞めました。

そして妻の健康的な食事バランスと運動のお陰でEDの症状が見られなくなりました。
今ではED治療薬を使わなくとも起つようになりました。

しかし、タダシップが無かったら今の私の生活とは違っていたでしょう。子どもも産まれていなかったと思うとタダシップには感謝しきれません。

ありがとうタダシップ・・・

今夜はタダシップを使ってみよう

今日こそは妻を満足させたい!そこでED治療薬のタダシップを使うことにしました。
タダシップは日本でも病院で処方してもらえるED治療薬シアリスのジェネリック医薬品です。
そして明日は土曜日。まさにウィークリーということでウィークリーピルであるタダシップを早速、夕食後に服用しました。

タダシップの使い心地は・・・

そして妻と満足いくまで楽しむことができました。まさにあの感覚は10代の頃のような感覚でした。私もそうなのですが妻も私のアソコを直視して驚いていました。タダシップを服用したのは金曜日の夜、なんとそれから土曜日の夜まで持ちこたえてくれたのでした。最初は土曜日の夜まで持ちこたえてくれるのか心配でしたが、妻が2日目までせがんできたので嬉しくてしてしまいました。「タダシップありがとう」
副作用も全くありませんでした。自然に勃起もできて妻にも不自然に思われることもありませんでした。それから毎週金曜日は私たち夫婦が愛し合う日を設立したのでした。
この年になってまた妻と新婚生活のような日々が送れていることに感謝しています。
やはり愛し合うことは2人の中も良好にしてくれるようです。

ED治療薬だけに頼るのはよくない

タダシップは使い心地も良くて私に合っていましたが、このままED治療薬でしか起たなくなってしまうのは嫌でした。そこで根本的な治療をしようと思い調べて見たところ、私のEDの原因はおそらく食生活の乱れからくるものだと分かりました。
営業マンである私は仕事で飲み会や食事会なども多く自宅で食事をする回数よりも外で食事を済ませてしまうことが多くありました。そのせいで煙草やお酒を飲む機会が多くなっていて知らずと体の機能が衰えてきていたのです。これではいかん!!そう思い食生活を見直すことにしたのです。